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【実録】UQモバイルの口コミを信じる前にお試し15日間無料の「Try UQ mobile」を利用してみた結果・・・

本記事はUQモバイルの15日間お試しサービス「Try UQ mobile」を利用してみた時のことをまとめています。

もうじき5Gが始まろうという2019年のこのご時勢、世の平民たちは少ないギガを分け合って(奪い合って)使っているため、ドコモ回線を借りたMVNOのモバイルルーターなどというものは昼休みとか夕方とかの混雑時には全く使い物にならないほど遅くなる。

困っている人はどこに行っても100万人単位でいると思う。

その通信の遅さ・通信の停止から逃れるためには、au回線かソフトバンク回線に逃れるしかないのは周知の通り。

特にUQモバイルはSNSなどでも好意的な口コミが多く、否定的な内容の投稿があまり見られない。これはやっぱり「UQ mobile、だぞっ」の3姉妹の口車に乗るしかないのか・・・。

そんなわけで、UQモバイルかUQ WiMAXへの乗り換えを検討中なのだけれど、その前に無料で貸し出してくれる正規のサービス「Try UQ mobile」「Try WiMAX」を利用してみることにした。

これから乗換えをしようとしている皆さんのお役に立てば幸いです。

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「Try UQ mobile」「Try WiMAX」とは?

「Try UQ mobile」「Try WiMAX」は、UQコミュニケーションズが私みたいな乗り換える決心をつけられない、煮え切らない人向けにやっている無料のレンタルサービスだ。

UQ mobile端末、SIM、モバイルルーター、ホームルーターを15日間だけタダで貸してくれる。その間に使ってみて決断しましょう、ということだ。

⇒Try UQ mobile公式

⇒Try WiMAX公式

無料で貸してくれる通信会社ってあまりないから、迷っている人にとって、これはすごくうれしいサービスだと思う。

自分の行動範囲でどれくらい使えるのか、契約前に確認できるのは大きい。

「Try UQ mobile」「Try WiMAX」の申し込み方法は?

WEBでも店頭でも申し込めるのだけれど、WEBの方が借りられる機器の種類が多い。

公式サイトでメールアドレスと携帯電話番号を入力して、送られてくるメールに記載されたURLにアクセスして、携帯にSMS経由で届くコードを照合させて手続きをする。

ちょっと面倒に聞こえるかもしれないけれど、やってみるとあっという間。

「Try UQ mobile」「Try WiMAX」の注意点は?

「Try UQ mobile」「Try WiMAX」を利用する際には、事前に知っておくべき注意点などがある。規約を読んで知った。

使えるデータ容量は1ヶ月の合算

まず注意しなければならないのは、レンタルした端末・SIM・ルーターで使えるデータ容量のこと。

レンタル品で使えるWiMAX 2+方式および LTEのデータ量は1ヶ月で7GBまで。それを越えると正規品と同じように128kbpsの速度制限がかかる。

レンタル品だからいろいろな人が使う。毎月1日からレンタルされ始めて、借りた人1人あたり1GB使ったら、7人で終わりということになる。

15日間借りられるので、実際には7人も使うことはないけれど、前に借りた人が大量に消費していたら残量が少ないということもありうる。

それを考えたら月初めに借りるほうが安心。

「15日間」は発送手続きした日から

15日間借りられる、と聞くと、手元に届いてから15日間だと考えがちだけれど、規約によると「当社がレンタル機器を発送手続きした日を含む 15 日間」だそうだ。

そして当然ながら、その15日以内に返却が完了しなければならないので、返却元へ届くのに必要な日数も計算に入れる必要がある。

実質10日間使えるかどうか、ぐらいに考えておいたほうが安全だ。

混雑時間帯は1Mgps

ネットワーク混雑時間帯は1Mbpsに制限されている。規約によると、ネットワーク混雑時間帯というのは18時頃から翌日2時頃までらしい。

この時間帯に使ってみて「なんだ遅いじゃん」と言うことにならないようにしたい。

クレジットカードとSMSが必要

「Try UQ mobile」「Try WiMAX」を利用するには本人名義のクレジットカードおよびSMSが使える手持ちの端末が必要だ。

無料レンタルだからお金はかからないのだけれど、もし何かあった場合は弁償しなければならなくて、そのための保証としてのクレジットカード登録なのだ。なお、デビットカードは不可らしい。

「15日以内に返却できなかった」とか「壊しちゃった」みたいな場合は、下のような違約金がかかる。

・SIMカードは3,000円
・スマートフォン本体は30,000円
・ルーター本体は20,000円
・ルーター&クレードルは22,750円

また、連絡先メールアドレスとSMS端末(もしくはキャリアメール)は申し込み時の本人確認用に必要。

SMSを受け取れる環境がない場合は書面での申し込みとなる。(公式によれば0120-959-001にかけて音声ガイダンスが流れたら[2]-[2]を押すといいらしい。)

180日以内に2回は借りられない

無料貸し出しサービスを連続して利用することは出来ない。規約によれば180日以内に借りたことがある人はダメ。

webで申し込む場合は日本在住で20歳以上、という条件がある。SIMだけなら店舗でも借りられるようなのだけれど、その場合は18歳から借りられる。

まあ、無料で貸し出すわけだからいろいろとリスク回避策をとるのが当たり前。そのあたりを飲み込んだ上で、ありがたく利用しよう。

「Try UQ mobile」が届いた

申し込みから2日ほどして、ピンク色のカバーケースに入ったレンタルセットが届いた。

今回私はSIMカードだけを借りたので、中身はこんな感じ。ケースに入ったSIMカードと説明書。

説明書は確認事項と返却方法が書いてある。

品物と一緒に、着払い伝票が入っていた。返却の際には伝票に自分の住所と名前を書いて、カバーケースのクリアポケットに差し込み、そのまま発送すればいいらしい。

これはありがたい。

当然ながらルーターでは使えない

SIMだけを借りた理由は、手持ちのSIM無しiPhoneで試せばいいと思っていたのと、ひょっとしたらSIMフリーのモバイルルーターで使えたりしないかな、と淡い期待を持っていたから。

でもau系なので当然ながらそう簡単にテザリングさせてくれなかった。

SIMフリールーターにSIMを挿してプロファイルを設定したのだが、いつまでたっても圏外表示のまま。そうだろうとは思っていたけれど。

普通にiPhoneに挿して試そう。

余っていたiPhone7Plusに挿して、プロファイルをインストールして、通信設定完了。

UQ mobileは噂どおりの速さだった!!

田舎地方の林の中にある我が家。通信状況はかなり悪い。

ドコモ系の格安SIMの通信速度は朝の8時で4.6Mbpsというかなりの遅さだ。

そして同時刻のUQ mobileはというと・・・余裕の30Mbps。

噂には聞いていたけれど、こんな違いを見せ付けられると乗り換えたくもなる。

昼時に駅近くのマクドナルドで計測してみた。この時間のドコモ系格安SIMの速度は、ギリギリの0.2Mbps。ほとんど速度が出ていない。

対するUQ mobileはというと、8.3Mbps出ている。これだけの速度が出ていれば普通に使う分には何の問題もない。

口コミと比較してみて

UQモバイルのSNSでの口コミには、次のようなものがある。

お昼のUQモバイルめちゃ速くてヤバイ
凄い高速です。 これは良いSIMかも( ´∀`)
「昼の駅前でこれだけの速度出るUQモバイル強い。前のSIMだったら測定自体ができんぞ
「ドコモが通じない山の中でUQは通じた」
「サクサク過ぎて感動するレベル」

たしかにサクサク感ありありで、昼も速い。今使っているSIMだと昼時に限りなく速度0に近づくのに、UQモバイルだと普通に使える。

おおむね口コミどおり。納得だ。

「Try UQ mobile」を返却した

私は根が心配性なもので、4日ほど使ってからさっさと返却することにした。何かあったら危険だから。

同梱されていた着払い伝票は佐川急便のもの。営業所に直接持っていこうと思って調べてみると、ウチのほうでは近くに全然ない。隣の街まで行かないとない。無理。

説明書に返却の仕方が書いてあったのでよく読んでみると、自宅まで集荷しに来てくれるらしい。

ネットで佐川急便の会員登録をして、集荷サービスを申し込む。その日のうちに取りに来てくれて、無事に発送作業完了。

返却作業はとても簡単だった。佐川急便さん、ありがとう。

途中まとめ

UQ mobileの速さを実際に体感できた。速いよね、これ。

やばい、乗り換える気満々になっている。というか最初からそのつもりではあるのだけれど。

でも、もうひとつ確認しなければならないことがある。それはUQ WiMAXの使い勝手だ。

でも私が連荘で借りるのは可能なのか。よくわからないからツレに借りてもらって、試用してもらうことにした。

というわけで、今日か明日あたりに届いたらツレに試してもらって続きを書きます。

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[この記事を書いた人] おき兄
デジタル世界で遊び続けて十余年。ガジェット大好き。組み立てたり壊したりするのも好き。昔はマザーボードに美しさを感じたりしていました。最近はVR/MRに傾倒。Xアカウント:@Okiniでも情報共有。

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